トビタテ留学Japan 高校生国際ボランティア活動の様子>山村集落

2016年7月28日から3週間

東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催される2020年までに大学生の海外留学12万人(現状6万人)、高校生の海外留学6万人(現状3万人)を海外に送ることを目的にした留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」です。
今年は初期の目標として80人の高校生が海外ボランティアの枠で選抜されたようです(実際の数は不明)。私たちはそのうち、13人の高校生のみなさんの現地プログラムを運営しています。

トビタテ留学

いよいよ始まった3週間の高校生(トビタテ留学ジャパン)のボランティア活動です。今回は日本人会の会長さんやNGOの協力でたくさんの経験をしていただくようにいろんな企画をしています。

到着した翌日はサントニーニョ教会のストリートチルドレンの給食センターで活動しました。

初めて出会うストリート子供たちからどんな生活をしているのか聞く時間を設けました。また、子供たちにランチを作ってふるまいました。

二日目は山村集落の子供たちを訪問しました。もともとセブ市内のスラムに住んでいた家族が強制的に山に移住させられた場所です。

子供たちと交流し、折り紙を教えたりゲームをしたり、山村集落の子供たちの生活の様子をみるために家庭訪問をおこないました。

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トビタテ留学ジャパン・国際ボランティア基準 セブプログラム

CECの海外ボランティアとは

1988年から海外ボランティア活動を専門に運営。小さな会社だからこそ、各自担当が体験した有意義な活動だけを大事に育て、提供しています。活動の方針は自分で確かめること。ただ、観光するのじゃなく、現地の人たちと交流し、未来に繋がることを少しでも出来ればよいでしょう。自分で考え、悩み、気付き、喜ぶ。だからおもしろいのです。