トビタテ留学Japan 高校生国際ボランティア活動の様子>日本語を教える

2016年7月28日から3週間

午前中に活動した墓地スラムと、市内のモールの雰囲気のあまりの格差に、トビタテ留学生はしばし、感覚が飛んでしまっていましたね。フィリピンの格差社会を目の当たりにした一日でした。

墓地スラムの様子はこちらから

日本語文化を紹介 

本日はセブ市内にある日本語学校に訪問し、日本語を教えること、そして日本の文化を紹介することを行いました。初日の今日はまず自己紹介、そして、お互い打ち解けることができるようにほぼマンツーマンで日本語会話の時間をもちました。

トビタテ留Japanボランティア

tobitate

高校生のみなさんの「生きた日本語」をシャワーのように浴びて、きっとセブの学生さんたちも驚いたでしょう。

言葉は生きているものだから、意味も使い方も変わってきます。

自身の課題として、参加者によっては習字を教えたり、四季を伝える、童謡を教えたいなど、いろいろ皆さん考えています。次回かあ具体的に実施しす。

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1988年から海外ボランティア活動を専門に運営。小さな会社だからこそ、各自担当が体験した有意義な活動だけを大事に育て、提供しています。活動の方針は自分で確かめること。ただ、観光するのじゃなく、現地の人たちと交流し、未来に繋がることを少しでも出来ればよいでしょう。自分で考え、悩み、気付き、喜ぶ。だからおもしろいのです。