トビタテ留学Japan 国際ボランティア活動 貧困地域での活動

2016年7月28日から3週間

今日も午前中は墓地スラムで子供たちと遊び、子供たちのランチを作ってたべてもらいました。

墓地スラムでの海外ボランティア活動

およそ100人分のランチを用意します。私たちが用意したランチで子供たちは少しでも元気にその日を元気に過ごすことができます。学校に行く子供は袋に詰めなおして持っていきました。

墓地スラムの様子紹介はこちらから

トビタテ留学ボランティア

この墓地はおよそ100年前に作られた中国人墓地と言われる場所です。広さは東京ドームとほぼ同じぐらいの大きさです。

いつのころからか行き場のない貧困層の家族が住み始め次第にスラム化してきました。いまでは新しく埋葬されることはほとんどないそうです。

この墓地に違法で住んでいるために、地域外の人たちからはドラッグや犯罪の巣窟のような差別扱いを受けていますが、ほとんどの人たちは普通の人たちです。私たちはこの場所でもう5年ほど活動を続けており、この場所のリーダー的な牧師の協力者として認識されています。

トビタテ留学ジャパン・国際ボランティア基準 セブプログラム

CECの海外ボランティアとは

1988年から海外ボランティア活動を専門に運営。小さな会社だからこそ、各自担当が体験した有意義な活動だけを大事に育て、提供しています。活動の方針は自分で確かめること。ただ、観光するのじゃなく、現地の人たちと交流し、未来に繋がることを少しでも出来ればよいでしょう。自分で考え、悩み、気付き、喜ぶ。だからおもしろいのです。

セブ海外ボランティア参加者からの声をご紹介します。

彼女が成長した姿を見るために

実際に行って、現地の雰囲気や景色、独特のにおいなど様々なことを自分の肌で感じることができ、私にとってかなり大きな経験になりました。

私が1番印象に残っていることは、孤児院の子供たちと過ごしたことです。
ひとりの女の子が私の名前を覚えてくれて、何度も何度も名前を呼んでくれて、訪れるたびに駆け寄ってきてくれた姿は本当に忘れられません。
彼女との別れが本当に辛くて、あまり感情を表に出さない性格の私ですが、その時ばかりは自然と涙が溢れてきました。
彼女が成長した姿を見るために、またこのプログラムに参加したいと思っています。

また、現地の人だけでなく、このプログラムに参加していた方々ともいろいろな話ができ、とても良い勉強になりました。
コーディネーターの方々も本当に良い人ばかりで、とても心強かったです。

2週間という短い期間ではありましたが、多くの人と関わることができ、とても濃い時間を過ごすことができました。
本当にありがとうございました。

本当に行かせて良かったと感じました

娘が突然、『夏休み海外ボランティア参加したい。』好奇心旺盛で元気だけが取 り柄なので、突然何を言い出した?
半ば冗談と思っていました。

参加の 資料を 取 り寄せたり、学校の先生に相談し、それでも私は不安な気持ちでいました。 そして、CECスタッフ様と航空便の件や手続きをメールや電話で連絡し、 そ の 都度親切に丁寧に対応していただき、CECさんにお任せして大丈夫と確信を持つことができ、娘の挑戦に何か経験できる事に期待を持ち送り出しまし た。

帰国した娘は、ストリートチルドレンとの交流経験は、テレビで他国の抱え る問題を見ていただけが、目前にし、衝撃を受け、その周りの豪華な家並みはな ぜ、 どうしてと感じたようです。
子供は、自分たちを温かく受け入れ遊び、キラキラの笑顔に大変感動したと、様々な現地の様子や一緒に参加された仲間が できたと いう話を聞き、参加に対して自分が先入観を抱えてるいると恥ずかし く思い、私も参加したいと思いました。本当に行かせて良かったと感じました。

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