トビタテ留学Japan 国際ボランティア活動 日本文化紹介

高校生国際ボランティア部門のトビタテ留学Japanを通じてセブで活動するみなさんたち、山村集落の高校で日本の文化として習字を教えます。これはトビタテ留学の「アンバサダー活動」です。海外ボランティアの活動先で日本文化や日本の地域の良さを発信する活動です。世界. に日本のファンを増やし、人脈を構築・継続させることが望まれます。

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山村の高校で海外ボランティア活動 書道教室

トビタテ留学生は、今日は山村集落の高校で活動しました。こちらの高校は中学と高校が一貫教育になっています。自分が日本でやっている部活や趣味など、何か紹介できるものがあればセブの子供たちに披露しましょう。

トビタテ留Japanボランティア

トビタテ留Japanボランティア

リオンさんが披露してくれたのが「夢」という文字、そして、セブ語ではDamgo と呼びます。

トビタテ留Japanボランティア

中学校の1年生に習字を教えました。リオンさんはそのために日本からたくさんの筆、墨汁、半紙、そして着衣まで用意してくれました。

40人ぐらいの生徒がリオンさんの筆さばきを見せてもらい、そのあとで、思い思いの書を練習しました。

生徒にとって新鮮だったのは墨汁の黒さ、その匂い、そして半紙の紙触りです。初めて触れるこれらのものにとても興味をもってくれました。

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山村集落とは

以前市内の貧困地区に住んでいた人たちが強制的に移動した「リロケーション」地域とよばれる山村の集落です。広い範囲にわたりBudlaan という村となり、そのなかにいくつもの集落ができています。

トビタテ留学Japan

2016年のトビタテ留学Japan高校生海外ボランティア部門で選抜された13人のみなさんはbudlaan の代表者(キャプテン)を訪問しました。役場のみなさんから歓迎を受けました。役場の人たちいわく、フィリピン人だったら15-16歳では絶対に一人旅は(まして外国)させないのに・・・と驚かれていました。