
新型コロナウイルの関係で語学学校の多くが閉校しました。しかし一部の学校は2022年の6月ぐらいから再開しています。2024年には新しい学校も設立され、留学生がもどってきています。
セブの語学留学を御希望のみなさまには最新の情報を別途提供いたしますので、お問い合わせから御連絡ください。
沢山のWEBでご存知のように、フィリピン留学、とくにセブでの語学研修は増加の一途を辿っています。
2006年からセブで活動しているCECは、セブ市内にある多くの学校と良い関係を持っています。韓国資本の学校と日系資本の学校があり、それぞれ良し悪しがあります。
日系の学校のよさ、日本人の弱点をいかに克服していくかを真剣に考えた取り組みをしています。そして、長期滞在するにあたり、大事な部分が食事です。こちらのほうも韓国系と比べ、大きくリードしているように感じます。
韓国資本の学校は日系の学校より外国人が多く、異文化の人たちと友人になりやすいのが利点です。また、スパルタコースなど、本気で英語を勉強したい人たちのために、すこしきつめのコースをもつのが韓国系の学校の特徴です。
韓国系の学校も、日本語が話せるスタッフや学生マネージャー(インターンの人達)がいますので、困ることはありません。いろいろ比較しながらご自身にあったところを選んでください。
CECの複数のスタッフが定期的にセブに出張するたびに、語学学校を訪問し、スタッフや生徒さんたちとお話させていただいています。そして現状を確認しながら、とくに好感をもてた学校だけを厳選してご案内いたします。

大きな学校が良いとこばかりではないということはいままでの経験でわかります。学生数が多くなると、自然にスタッフと生徒の関係が希薄になりがちです。
また、大きな規模の学校では「インターン」と呼ばれる留学生がいます。インターンの期間が終了するとその学校からいなくなります。せっかく築いてきた生徒さんたちとの信頼関係が途切れてしまい、また、新しい関係をつくらなければいけません。それは生徒からすると、結構な負担になると思います。
学校の良いとこのばかりを取り上げることはしません。実際に参加した学生のみなさんの生の声を聞きながら、参加希望者のかたの目的にあった学校をご案内します。
最終的に決めるのは参加者のみなさまです。どこの学校がよいとの押し付けはCECではおこないません。 また、CECはセブの語学留学の手配費用は無料です。それは各学校からプロモーション費用が提供されるからです。お気軽にご用命ください。

