セブ市内の中心にあるマザーテレサの施設
マザーテレサの修道院はセブ市内に2箇所の拠点をもっています。
ひとつは貧困地区パシルにある子供たちの家。
そして、もうひとつが、市内の中心部にある身寄りのない高齢者の人達の終の棲家の運営です。

みなさんが寄り添って、静かに暮らしています
施設の外はセブ市内一番の大通りで車の交通量も多いのです。
ところが、施設に一歩入ったら、静か(に感じます)で、落ち着いて、時間がゆっくりと流れていっているような感覚になります。

この施設に100名程度の身寄りのない高齢者の人達が住んでいます。
施設での動画撮影は禁止されています。ご理解ください。
Home for the Dying Destitute... 死にゆく困窮者の家・・・
ちょっとネーミングが酷です。みなさんが死にかけているわけではありません。
ただ、この施設はマザーテレサが開設した、インドに有る「死を待つ人の家」のセブ版であることは間違いありません。だから、介護や、看護、医療関係の技術や経験を持つ人達がボランティアしていただけると、とても喜ばれます。
私はそんな技術はなにもないので、ひたすら洗濯と掃除をしました。
でも、入所者のみなさんが、喜んでくれ、感謝していただけただけでも、やってよかったと思います。
一日でもお手伝いできて、光栄です。
プログラム参加に関して
プログラムの詳細、そしてご参加に関してはCECのメインのホームページからご覧ください。
https://www.cecj.net/program/cebu/oldpeople.html
感想やメッセージを手軽にご覧になりたいかたは下記の2つのページから御覧ください。

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